ガラスはがれ修理は当社依頼no,1

ガラスはがれ修理はいー修理で!!

最近ガラスはがれ修理を他社でされてから、当社にご依頼いただくケースが多々ございます。

この修理をご検討されているお客様にお伝え致します。

当社は幌修理を12年間続けてきた中で、ガラスはがれ修理は

数多くの実績とノウハウがございます。

下記の内容をよくお読みになってから、ガラスはがれ修理を

依頼されることをお勧めいたします。

シリコンで修理しようとしているオーナー様や業者様は

最後の「最後に重要なお話しです」を先にお読みください。

ガラスはがれ修理をされるお客様は

下記項目を確認してから修理依頼を!

1.ガラスと幌は何を使って接着するのか?(重要:シリコンは接着剤にはなりません)

2.幌とガラスの間に生地を使って修理することがあるのか?(オリジナリティを失う心配)

3.幌の上に接着物が乗ってしまうか?(シリコンがごっそり乗っていた事例が御座います)

  ※幌は高額です、痛んでいない箇所にシリコンが乗る=見栄えが悪い(価値を下げます)

  ※幌の上に乗ってしまった異物は、完全に除去することは出来ません。(生地ですから磨くことは不可能)

4.修理後の耐久性  ※当社でも確実な事は申し上げられませんが、経験値からご説明は可能です。

5.保証はありますか? いー修理は施工一年保証しております。(施工のみが対象です)

6. 修理後幌の開閉できますか?

上記内容は必ず確認してから依頼するとよろしいかと・・・・・・

「取りあえず施工してみましょうか」 

この言葉は危険です。

ガラスはがれを経験された業者様は大抵ですが・・・

「接着できません」または「すぐにはがれます」

さらには、「開けないでください」 という返事が返ってくるはずです。

ガラスはがれを接着できる業者様は、そんなことは言わないと思います。

当社のお客様で、過去に他社施工で

「二度と開けないでください」って納車時に言われて

「でも修理代は支払った・・・・・ショックでした」

お気持ちお察し申し上げます!!

大慌てで当社にご依頼頂いたケースが御座います。

この時の修理方法はシリコンで修理されてました。・・・・・剥がれます!!

当社では、オープンに出来ないのは修理とは言えないし、

オープンカーでは無くなってしまう・・・・・

幌修理した意味が無い=無駄な出費

になってしまう

一年保証を設定しておりますが、12年間で5台再施工しました。

1%以下の数字ですが

絶対では無いし、人間が施工することですから、うまく出来たと思っても

再剥離する可能性はあります。

自分の仕事に責任を持ちたい そのための一年保証です。

当然ですが、はがれにくい処置を行って再接着を行っています。

単純に接着しているのでございません。

始めた頃の、痛い目が現在の修理実績に繋がってると思っています。

決して安価な修理では御座いませんが、お客さまには喜んでいただいております。

ノウハウを積み上げてきた修理方法ですが完璧なんて思ったことは御座いません。

一年保証期間中に再施工したお車の台数をお話ししましたが、

それ以降の再施工は、ほとんど無いんです。

修理後一年以上経過してから、手放されたオーナー様

業者様では販売されたお車等々、色々な状況はあると思うのですが

保証期間後ガラスはがれが再発して入庫したケースは、

5年後にA4カブリオレのオーナー様

このお車は、ガラス下部と左右両縦面を修理

上部はオリジナルがしっかり接着されていたので

無理にはがすことをせずに施工したお車

オーナー様には、上部が簡単に剥がれることはございませんが

次にはがれるとしたら、確実に上部が先にはがれると思います

と、お伝えして納車したお車でした。

想定通り、上部が先にはがれましたので

上部のみガラスはがれの修理をいたしました

このような修理の場合は、初回より安価で施工させていただいております

全てのお車ではないと思いますが、当社施工の幌は私が想像するより

長く再剥離せずにご利用いただいてるのではないかと感じております。

お客様の保管状況や開け閉めの頻度、様々な要因が重なりますが

せめて一年は安心してご利用頂きたい。

こんな思いの一年保証です。

ニュービートルガラスはがれ修理

ソロソロ10年が経過します。

「再度はがれてきたので修理をして欲しい」こんな依頼でした。

入庫後確認すると、幌とガラスのはがれではなく、

室内側のヘッドライナーと呼ばれる生地の外れでした

ガラス室内側に黒い樹脂パーツが接着されており、

この樹脂パーツに溝があり、その溝にヘッドライナーを固定する仕組みです

はめ込んで固定するのですが、経年劣化によりすぐに外れてしまう

これも修理しております。

ゴルフなどは、この樹脂パーツがガラスからはがれてしまうので

これも修理をしております。

話がそれてしまいましたので、ニュービートルの続きへもどりましょう。

この車両は外保管ですが、ボディカバーを長年されており

ガラスはがれの兆候は御座いませんでした。

さすがに幌とガラスの隙間に入れたシーリングの痛みがあったので

再シーリングを行いました。

接着はしっかりしております。

紫外線から守る保管=長期間接着を保つ

このお車で証明ができたと感じております。

ちなみに毎日車を利用される方では御座いません。

開閉の頻度はここでは考慮しておりません。

修理業者はお客様が選択される訳ですから、お客様に有益となる情報を

ご提供させて頂きます。

ご自分にとって、最良の方法をご選択ください。

これはダメ 驚きの修理

これは・・・・ (T_T)

幌とガラスの間に生地を付け足して修理しています・・・・・

想像ですが、幌がガラスに届かない(-_-)

考えた結果、生地を付け足して修理されたのではないか??

二週間以内ではがれています

再剥離

ボルドーの幌に黒いシーリングが・・・/^^; 

貴重な幌が台無し・・修理が悪いのではなく施工方法に問題あり  

右側縦面すでにはがれているし・・・・・

この状態でも修理は可能ですが、

幌に乗ってしまった異物はとれません

結果張替となりました

幌の状態がよかったので残念

ガラスはがれこれはだめでしょ

悲しい修理跡です

黄色い部分はゴム糊と呼ばれる接着剤と思われます

ゴム糊ではガラスは着かないはず(´・ω・`)

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蓋をするようにシーリングでかぶせた跡が見えますね

幌に上に着いたシーリングできる限り除去しますが

時間が掛かる、除去作業です(費用もかかります)

もしご自分で修理を考えてる方は

手を付ける前に当社にご相談ください

ベントレーも年間数台入庫します

幌とガラスが接着ししているお車はいずれはがれます

ベントレーの純正幌ハウマッチ・・・・・恐ろしくて言えません

この幌に、生地を付け足したり、幌の上にシーリング・・

私は怖くて出来ません 

クレームになったら簡単に当社存続の危機に・・・

これは痛い画像ですが、これも当社では修理させて頂きます。

ガラスはがれ修理は施工実績豊富ないー修理へお任せください。

昨年もかなり遠方からご依頼もいただいております。

名古屋以西 岐阜からも数台入庫しました。

長持ちさせる工夫としては、紫外線から幌を守ってあげること

ボディカバーもその一例です、小傷が入ることを嫌う方もいらっしゃいますが

幌のことを優先的に考えた場合です。

ニュービートルは屋根だけのカバーも存在します。

最後に重要なお話しです

シリコン修理をしようとしているオーナー様や業者様へ

シリコンは接着剤にはなりません

私がシリコンの某トップメーカーへ問い合わせた結果

オープンカーの幌接着剤としては間違った使い方ですと回答をいただきました。

また、そちらのメーカーではそのような特性を持ったシリコンは御座いません

とも、ご回答いただきました。

メーカー担当者と電話で状況を説明し

利用箇所や必要な耐久性や接着力を説明した結果の回答でした

当社に入庫した車両でご説明すると、シリコンで修理した車両が

大変お多く存在します。

一時的な修理で済ますのであれば、効果あると思いますが

幌の上に乗せてしまったら、アウトですどんなに時間をかけても

幌生地からはシリコンを除去することはできません

修理するのであれば、

綺麗に!

しっかり再接着!

openしても安心!

実績豊富な、「いー修理」をご利用ください。

ご連絡お待ちしております。

輸入車 国産車問わず、ご相談賜ります。

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