MINI幌ガラスはがれ要注意です このような状態でも最善を尽くします  過去の修理履歴から・・・

MINIコーバーチブル 幌リアガラスがはがれて・・・あちゃーーーーー修理できるの???

リアガラスはがれは、上部と左右縦面のため、室内側にガラスが倒れています

上部のアップです

こちらは異なる車両です、上部は確実にリアガラスはがれが起きています

こちらの車両は残念な修理が施されてしまっているお車でした

幌の上まで、シリコン??がごっそり乗っかっています

ガラスはがれで完全脱落しているお車ですが、修理跡がないので綺麗に修理できます

MINIは、リアガラスを支えるパーツが存在しておりません
上部と左右の縦面はがれてしまうと、おじぎして・・・・
最悪、室内側にリアガラスが倒れて・・・ドスン・・・・リアガラスは室内に倒れ込んでしまいます。
大抵のオーナーサンは・・・・・
「絶句」「えーーーまじか」「こんなことある??」「どうしよう?!」「修理出来るの???」
上記は大抵のオーナー様のご意見です  
カブリオレを扱う業者様でも、「これは仕方ないよなー」「あるあるだよって」おっしゃる方も多い 
MINI以外では、TTロードスター 120i C70等も落ちます  
落ちたらちょっと気がかりなことがあります、リアガラスに着いているくもり対策の熱線です 
リアガラスデフォッガーという装置です
リアガラスに熱線が走っており、そこに電源を供給する線が左右の両端縦面に一カ所ずつ着いています
ガラスがれが進行して倒れる事は想定していませんのでリード線は長くありません
ガラスはがれが進行すると・・・脱落!!
このリード線が引っ張られてリアガラスに着いてる、コネクタの根元から ポッキリ・・・
下記の写真がその折れた箇所です

このリアガラスはTTロードスター前期物です

目が点・・・・・どうしよう・・・・・ 
くもり止めが使えない・・・・・って事になってしまいます  
当社では、これもなんとかして修理しております 
しかしながら・・・・・・時には出来ない場合もあります(m_m)  
リアガラスはがれに関しては、他の記事でも書いておりますが、
リアガラスと幌生地が接着されている構造のお車は・・・・
必ず年数経つと、ガラスはがれの兆候が出始めます
それも 徐々にはがれが進行して行きます 
やっかいなことに、外から見てるだけでは判断がつきづらく
昨日まではなんともなかったのに????? 
今日洗車して室内が濡れていて気づいた!
なんてご相談を受けることもしばしばです・・・・・
実際には進行の差はあれど、すこしづつすこしづつガラスはがれが忍び寄ってきているのです
少しでもガラスはがれを見つけたら、OPENは禁物です
なぜ禁物か??  
たたむとガラスと幌がもまれることになり更に状態を悪化させてしまいます
リアガラスが割れていない限り修理可能です(リアガラス部品供給無い為、幌張替となります)
脱落しても修理可能ですが,脱落する前に早めにご相談ください
放置することが一番ダメージを大きくしてしまいます
ガラスはがれを見つけたら まず当社にご相談ください。
適切なアドバイスをさせて頂きます。

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