黄ばみを除去して、しっかり磨き上げてからコーティングを行います

左が施工前 中央が施工中・・酷くなってると言われる途中経過 右は完成です

微妙な違いが判りますでしょうか? 実物はもっと、「はっきりくっきり」です

ヘッドライトの黄ばみは、市販の溶剤でも簡単に落とせるようになってきました

しかし、重要なのは黄ばみを落として終わってはダメダメですよ

クリア層が紫外線で経年劣化を起こし、黄ばんでくるのですが・・・・・

クリア層は、ヘッドライトの樹脂(主にポリーカーボネイト)を保護する役目を

担っています

その役割をはがして終わってしまうと、ポリカーボネイトに直接紫外線や雨が

降り注ぐため、すぐに黄ばんでしまいます

ポリカーボネイトは紫外線に当たると黄ばむ性質を持っています!!

クリア層が残っている場合は、再度溶剤系のクリーニング剤で落とせますが

ポリカーボネイトが黄ばんでしまうと、溶剤では除去できなくなります

磨き作業を数段階行う必要がございます

さらに、重要なのは磨いた後の、コーティング作業です

子のコーティングをおろそかにすると、すぐに黄ばんで、また磨くの

繰り返しとなり、何度やっても同じ・・ 時間の無駄・・

部品交換へ・・・・ こんな流れでしょうか

時間と手間を惜しまない方であれば、ご自分で施行することもありかと

大切な時間の対価と考えていただければ、決してお高い修理ではないかと

自分はサイトには、価格を掲載いたしませんので、お問い合わせください

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